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一部紅葉 日本百名山 山梨県大菩薩嶺(2057m) - お出かけ

お出かけ デジタルガジェット

 暑い夏が終わり、涼しい秋が入りました。この季節(春もですが、)に私はハイキングを楽しんでいます。年に数回、涼しい季節に近所(丹沢、箱根、高尾山)の山にハイキングにいっています。今回は2000m級の山に登るべく、少し遠出してみることにしました。今回の目的地は山梨県 大菩薩嶺(2057m)です。旅のお供にCHOETECHのモバイルバッテリー、ソーラーチャージャーを持っていきました。

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大菩薩嶺

 まだ幾分紅葉には早い時期ではありますが、寒くなる前、軽装で済むこの時期がハイキングにピッタリだと思います。今回の目的地である山梨県 大菩薩嶺(2057m)は、日本百名山の1つで、山梨県の東に位置し奥多摩に近いところです。中央自動車道の勝沼ICを下りて、少し北東に走ったところにあります。大菩薩嶺の周辺には温泉があり、ハイキング後に入浴で疲れを癒すことができます。また、山梨はほうとう、ブドウ、梨、リンゴ、ワインなどが有名で食欲が刺激されます。  

 旅のお供として、スマホ充電用に下記を持っていきました。

  • 大容量モバイルバッテリ CHOETECH B611Q (バッテリ容量15600mAh)
  • ソーラーチャージャー CHOETECH SC001 (発電19W 出力5V3000mA)

 

7:00 集合 海老名駅

 大菩薩嶺に登るには、ロッジ長兵衛のある上日川峠の駐車場を停めます。海老名から上日川峠まで約2時間半。少し遅めのスタートとなりました。

 ここで最初のトラブル。スマホの充電を忘れたメンバーがいました。既にスマホのバッテリは5%。いつバッテリー切れになってもおかしくない状況です。
 しかしながら、車には常にカーチャージャー(シガーソケットから給電するタイプ)を積んでいるので、これで充電することは可能です。が、ここはあえて、モバイルバッテリーを使ってみます。モバイルバッテリB611Qは15600mAhの容量があり、バッテリ容量的には問題ありませんが、上日川峠到着までにフル充電できるでしょうか。

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10:30 上日川峠 ロッジ長兵衛

 圏央道相模原相川ICから入り、八王子JCTを経て、中央自動車道勝沼ICで下ります。上日川峠への道路ですが、甲斐大和方面を経由し、218号線を登っていくと楽です。道路の幅が広く、車同士のすれ違いで困ることがありません。今回は塩山方面から上日川峠を目指しました。途中からかなり道が狭くなります。ところどころすれ違えるようになっていますが、ほとんどは車一台分の日幅です。対向車がいたら大変でした。

 この日は上日川峠でマラソン大会が行われるようで、10:00過ぎには塩山方面から上日川峠の道路が交通規制になっていました。大菩薩嶺ハイキングを行う方は、マラソン大会の予定を調べておいた方がよさそうです。

 上日川峠には駐車場がありますが、マラソン大会が行われることもあり、ロッジ長兵衛最寄りの駐車場は満車でした。そこから車で5分ほど行った湖近くの駐車場に止めることになりました。駐車場から上日川峠までは徒歩10分程度であり、思ったり近くでよかったです。

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 ここでスマホの充電状況をチェック。スマホはフル充電されており、2時間もあれば十分なようです。モバイルバッテリーは4つあるLEDのうち、3つが点灯(残量50~75%)していました。目下、スマホの電池の心配はなくなったので、重いモバイルバッテリーは車に残していきます。代わりにソーラーチャージャーをリュックに入れていきます。 

 湖近くの駐車場から写真を一枚。富士山がきれいにとれました。 

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 ロッジ長兵衛には他の登山客がたくさんです。奥にはマラソン大会関係のテントが張ってありました。

 行きがけにコンビニで昼ご飯を買い損ねていたので、ロッジ長兵衛でポカリとおにぎりをお願いしました。(おにぎりは店頭には並んでいませんでしたが、お願いしたところ、梅おにぎりを握っていただけました。) 

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 スタート地点のロッジ長兵衛の気温は13℃。歩き始めれば、汗をかき、ちょうどよい暑さです。ただ、立ち止まると風は冷たく、服による体温コントロールが必要になります。

 休憩含めて2時間ほどで大菩薩嶺(2057m)の頂上に着きます。

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 頂上は目印こそ立っていますが、周りに木が多く、景色はいまいちです。目印での記念撮影が済んだら、少し戻ったところにある雷岩でお昼ご飯です。

 雷岩は巨大な岩です。適度にでこぼこになっており、ここに座って足を休め、昼ご飯を食べることができます。ここからの景色が素晴らしいです。甲府盆地、湖、一部紅葉した木々。雲がかかって富士山こそ見えませんでしたが、2057mという山を高さを感じることができる景色でした。

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 この雷岩の周りは背の高い木がなく、日差しを遮るものがありません。食事をとっている間、ソーラーチャージャーでスマホの充電を行いました。

 大菩薩嶺ですが、携帯電話の電波状態が不安定です。つながったり、切れたりの連続です。通信会社(回線種類)によっても違いがあるようです。そんな状態だと、スマホは基地局に接続しようとして多くのバッテリーを消費します。ロッジ長兵衛で100%近かったバッテリが、(写真をとったり、GPSを使っていたり、動画を撮ったりして、) 60%ぐらいに減っていました。

 ソーラーチャージャー SC001で1時間ほど充電を行ったところ、バッテリは30%程度回復していました。1時間程度でこれほど充電できるとは思いませんでした。太陽さえ出ていればどこでも充電できるというのは心強いですね。(海水浴場で何時間も太陽の下にいるときは便利だと思います。キャンプで連泊するときも良さそうです。)

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13:30 大菩薩峠経由で下山

 時計回りのルートをとり、帰りは大菩薩峠経由で下ります。雷岩から大菩薩峠の介山荘までは岩がごつごつした道です。途中に少し急な岩を下りる部分があります。小さい子供が怪我しないように、大人がサポートすると良さそうです。

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 大菩薩峠 介山荘からの下りは道が平らに整備されており、ずっと写真のような道が続きます。この道なら小学生および幼稚園児でもいけそうです。

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15:30 帰路

 予定より時間がかかってしまったのと、中央自動車が渋滞しているとのことだったので、温泉無しで帰ることにしました。

 帰りは甲斐大和方面に出て、大月ICから高速に乗りました。談合坂を過ぎたあたりから渋滞が始まります。渋滞は17kmほどで渋滞通過に1時間程度とのことなので、そのまま高速道路を進みます。近年はスマホで暇つぶしできるので、渋滞待ちはさほど苦ではないですね。ただ、渋滞を抜けるころにはメンバーのスマホのバッテリがなくなってきたので、モバイルバッテリに2台のスマホを接続します。このモバイルバッテリは出力が2口ついており、2台同時に充電することができます。

 相模湖付近から車は動き出し、相模原相川ICで降りて、海老名駅で解散です。

 モバイルバッテリはおよそスマホ2.5台分 (5000mAh)を充電し、4つのうち2つのLEDが点灯(残量25~50%)になりました。

※うちに帰ってから、もう一台のスマホを充電しました。合計3.5台 7000mAh相当です。4つのうち2つのLEDが点灯(残量25~50%)しており、まだまだ余裕のようです。

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最後に

 山梨県 大菩薩嶺は首都圏から近く、ロッジ長兵衛からの高度差が500mしかないので、普段運動していない人でも登れます。それにも関わらず、甲府盆地、山と木々、富士山からなる広大なパノラマ風景を楽しむことができます。これから本格的に紅葉が始まりますので、ハイキングを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

 モバイルバッテリーについて

 今回のハイキングで3台のスマホの充電を行い、いつでも充電できるありがたみを感じました。車での移動なら、シガーソケット経由で充電できるので、モバイルバッテリは不要かもしれません。ただ、お盆時期(気温が高く、エアコン必須。帰省ラッシュによる大渋滞)は車のバッテリーに非常に高い負荷がかかります。この状態でシガーソケットから充電してしまうとバッテリーが上がってしまう可能性があります。この問題を回避するのに、モバイルバッテリーが活躍しそうです。   

 

  ブログ内リンク

お問い合わせはこちらまで。(avec.vent.de.shonan@gmail.com)

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