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洗面所は乾燥室? パナソニック デシカント方式除湿機 F-YZGX60(F-YZMX60)

 

 

 冬の洗濯って大変ですよね。衣類のかさが増えて一度に洗える量が減りますし、寒くて日が落ちるのが早くてなかなか乾かないですし。

 浴室乾燥機ドラム式洗濯乾燥機があれば便利かもしれませんが、導入コストが高くて大変!! そんなときに役立つのが除湿器。妻いわく、買って良かった家電ナンバー1 とのことです。(必須家電を除く)

 うちでは  Panasonic F-YZGX60 (現行モデル F-YZMX60)をつかっていますが、天気・季節に関わらず衣類をしっかり乾燥できるので快適です!!

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洗濯が大変な季節

 雨の日が多くなる梅雨時は洗濯物を天日干しできません。日照時間の短い冬場は洗濯物が乾きにくくて、天日干ししても生乾きのことがあります。冬場は着込む衣類の量が増えて、洗濯回数・時間がかかります。

 そこで多くなるのが室内干し(部屋干し)。この部屋干しがやっかいで、いや~な匂いが残るのです。

 

部屋干し臭

 部屋干ししたときの酸っぱいような匂いは、人の肌に存在する菌が洗濯物に残っているのが原因です。天日干しすると太陽の紫外線でこの菌が死滅するので匂いがでないようです。

 また、この菌は乾燥に弱いらしく、衣類乾燥機や除湿器で衣類を乾燥させることで匂いの発生を防ぐことができるようです。

 菌を死滅させればよいということで、漂白剤やアルコールスプレーも有効みたいですね。

 

乾燥機・除湿器

 大がかりなものですと浴室乾燥機があります。10万円ほどから設置可能とのこと。最初から浴室設備としてあればよいですが、後から設置するのはちょっと気が引けます。

 ドラム式洗濯乾燥機ですが、15万円~20万円ぐらいが多いようです。洗濯から乾燥まで自動でやってくれて手間無しですが、浴室乾燥機より高いものもあるようですね!!

 うちで使っているのは除湿器 Panasonic F-YZGX60 (現行モデル F-YZMX60)は、当時 約2万円と安かったです。 

 

除湿方式

 除湿方式にはデシカント方式とコンプレッサー方式の2つがあります。(ハイブリット方式という両方を併せ持つものもあります。)

 デシカント方式は若干電気代が多くかかりますが、季節を問わず高い除湿性能を持っています。吹き出し口からでる空気が暖かい(室温+最大で8℃程度)です。

 コンプレッサー方式は若干電気代が安いですが、気温が低い冬場は除湿能力が低下します。

 うちは洗濯ものを乾燥させる目的で買いましたので、季節問わず除湿性能がよいデシカントを選びました!!

 

 Panasonic F-YZGX60 は、吹き出し口のルーバーがほぼ垂直まで開くので、多くの洗濯物に乾いた空気を当てることができます。タイマー機能自動停止機能もあるので、スイッチをいれたら放置でOK。

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排水タンク

 天日干ししないで部屋干しするときは、洗面所に衣類をかけて除湿器を2時間~3時間動かしています。厚手の衣類でなければ、概ね乾かすことができます。

 除湿が終わったあとは本体下の排水タンクをチェック。排水タンクにはたくさん水が溜まっています。この水を捨てるのが快感!!

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物干し竿を固定 (DIY)

 水分を含んだ衣類はとても重いです。その洗濯物をかける物干し竿を固定するのに、突っ張って固定するのはちょっと心配。物干し竿が落ちてしまうかもしれません。

 そこで、物干し竿を乗せるのための木材を二本壁に打ち付けました。ここに物干し竿を載せます。これで物干し竿に重い衣類をたくさんかけても安心です!! 

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最後に

 デシカント方式の除湿器なら安く購入できますし、天気を気にしなくていいですし、不快な部屋干し臭がなくなって快適です!! 

 

お問い合わせはこちらまで。(avec.vent.de.shonan@gmail.com)

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