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湘南の風にのせて

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交通規制前なら車で五合目まで!! 吉田口から富士山登山!!

お出かけ グルメ

 7月2日、吉田ルートから富士山に登ってきました!!まだ富士山山頂の久須志神社、山小屋は開いておらずお土産を買うことはできませんでしたが、登頂記念にたくさんの写真を撮ってきました。

 富士山の山開きは、吉田口が一足早い7月1日、富士宮口、須走口、御殿場口は7月10日となります。まだ富士スバルラインの交通規制が始まっておらず、五合目駐車場まで車で行けたので、いろいろ楽できました!!

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持ち物

 こちら!!

山開きと交通規制

 2016年の山開きは以下となっています。吉田口が一足早く山開き・山小屋オープンとなります。

  • 7月1日(水) 吉田口
  • 7月10日(金) 富士宮口、須走口、御殿場口

 

 富士山の山開きシーズンは5合目に向かう道路の交通規制が行われます。五合目への開けセスはバス・タクシーを使うことになります。

  • 吉田ルート・河口湖口 : 富士スバルライン : 7月10日(日)17時~
  • 富士宮口 : 富士山スカイライン : 7月9日(土)9時~
  • 須走口 : ふじあざみライン : 7月10日(日) 深夜0時
  • 御殿場口 : マイカー規制無し

 吉田口五合目へのバスは下記のようになります。

  • 朝一番 : 富士山駅( 6:30) → 富士山五合目( 7:35)
  • 最終 : 富士山駅(18:55) → 富士山五合目(20:00) 

 遠くから富士山に行く場合や会社帰りに登山を考えた場合、時間的に制約がでそうですね。吉田ルートは山開きから10日ほど、交通規制が行われていない期間があります。この期間であれば、車で五合目駐車場に行くことができます。

 

吉田口五合目

 今回の登山は7月1日(金)出発でしたので、交通規制が無い期間です。自家用車で海老名I.C.を20:00を出発し、22:00ぐらいに吉田口五合目の駐車場に着きました。五合目駐車場まで車で行くと、仮眠や荷物準備が楽できます。帰りもバスを待つ必要がありません。

 22:00ごろの5合目駐車場は60%ぐらい埋まっていました。2:00ぐらいになると90%近く埋まっていました。平日であれば五合目駐車場に止めることができそうです。

 帰るときの話ですが、7月2日(土)の15:00ぐらいに5合目駐車場は満車で、富士スバルライン道路脇の駐車場まで車がいっぱいでした。一番遠い場所ですと、吉田口まで数kmあるので、重い荷物を持っての移動は辛そうでした。

 

今回の登山計画
・富士山山頂での御来光は無し
 仮眠時間を確保。7~8合目の岩場は明るくなってから登った。
・高山病を避けるために、ひたすらゆっくり登る
 8.5時間ほどかけて登った。(五合目から山頂まで7時間ほどの人が多い)

 ということで、7月2日 2:00ごろまで仮眠時間とし、2:30ごろから登頂を開始しました。

 五合目には食事処、トイレなどありますが、朝になるまで食事処は開きません。軽食は富士スバルラインに入る前にコンビニなどで購入しておく必要があります。

 6合目以降のトイレは有料になるので、五合目の無料トイレでしっかり用をたします。

 

5合目~7合目

 3:00ぐらいは真っ暗です。ヘッドライト頼りに登山道を登っていきます。5合目から七合目の最初の山小屋(花小屋)までは登山道がとても整備されています。坂道ではありますが道が平らなので歩くのは楽です。

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    山小屋(六合目)
  • 里見平星観荘(2325m)
  • 山小屋(七合目)
  • 花小屋(2700m)
  • 日の出館(2720m)
  • 七合目トモエ館(2740m)
  • 鎌岩館(2790m)
  • 富士一館(2800m)
  • 鳥居荘(2900m)
  • 東洋館(3000m)

 

7合目~8合目

 花小屋以降、岩場がはじまります。岩を乗り越えるように登っていくことになるので、手袋をして岩に掴まりながら登ります。この場所を登るのが今回一番大変でした。すでに周りが明るかったので登るのに危険はありませんでしたが、御来光目的で真っ暗な中を登る場合には注意が必要です。

 6:30ごろ8合目に着きました。吉田ルートには山小屋がたくさんあるので、ときおり休憩をとりました。

 

    山小屋(八合目)
  • 太子館(3100m)
  • 蓬莱館(3150m)
  • 白雲荘(3200m)
  • 元祖室(3250m)

 

8合目~山頂

 このあたりから登山道は岩場から砂礫に変わります。大きめの礫がごろごろしています。ただ足場が柔らかいので登りやすいです。

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 8合目あたりの山小屋では500円程度で荷物(ザック・リュック)を預かってくれます。私はトモエ館に荷物を預けました。トモエ館は下山ルート分岐より山頂側にあるので、荷物預けるには最適です。

 山頂までは1.5時間間程度です。いままで背負ってきた7kgほどのザックがなくなり、足取りが軽くなります!!

 標高3000mを越え、空気が薄くなっていることもあり、息苦しさを感じます。少し動くだけで呼吸が多く必要になります。

 

    山小屋(本八合目,八合五勺)
  • 本八合目富士山ホテル(3400m)
  • 本八合目トモエ館(3400m)
  • 御来光館(3450m)

 

山頂

 無事に山頂に到着(11:00)。2:30から登山開始し、8時間半かかりました。ゆっくり登ってきたおかげで高山病になることはありませんでした。

 風が強く少し靄がでていましたが、時折晴れ間があり、山頂から麓の景色を楽しむことができました。

 富士登山競争のトレーニング目的で、軽装で山頂まで来ている人がたくさんいました。

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 久須志神社、山小屋も開いていませんでした。(7月11日からオープン)

 持ってきたカップラーメンに水筒の熱湯を入れいただきます。疲れた体にカップラーメンが美味い!!

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 富士山頂で最も高い場所(標高3775.63メートル)である剣ヶ峰(けんがみね)。剣ヶ峰までお鉢巡りを考えましたが、吉田口方面からは1時間ほどかかりますし、よろけるぐらい強い風が吹いていたので止めておきました。f:id:vent-de-shonan:20160706220645j:plain

 

下山

 山頂で1時間ほど過ごし、12:00ごろから下山開始です。トモエ館でザックを受け取り、下山ルートに入ります。
 下山ルートはブルドーザーが通る平らな道です。礫の柔らかい下り坂を3~4時間かけてくだります。下りルートは山小屋が少なく、休むタイミングが難しいです。下りも登りを同じぐらい疲れました。

 1600ごろ、吉田口5合目に戻りました。

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温泉&吉田うどん

 富士山登山の帰りは、日帰り温泉で体をリフレッシュ!!。リゾートイン芙蓉では800円で温泉日帰り入浴ができます。

 すぐ隣には吉田うどんを食べることができる玉喜亭があります。吉田うどんの店は早く閉まる店が多いのですが、この玉喜亭は18:30までやっています。

 吉田うどんはコシの強さが特徴。食べていると顎が痛くなってきます。トッピングは店次第ですが、どこの店も手ごろな値段なことも特徴です。

 吉田のうどん「玉喜亭」です。営業時間が長いので気軽にご来店下さい。

 

最後に

 天気が良く、高山病にもならず、快適な富士山登山を楽しむことができました。

 何事も起きなければ、小学生からお年寄りまで山頂を目指すことができます。あまり標高が高い山小屋に泊まってしまうと、起きた時に高山病になっていることもあるそうです。7~8合目あたりの山小屋に泊まることをお勧めします。

 天気(自然)、体調はどうなるか分かりませんので、もし富士山登山をするのであれば、万全の準備をお願いします。

 

 

お問い合わせはこちらまで。(avec.vent.de.shonan@gmail.com)

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